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「TGS回顧録(4):試写&取材」

10/10の午後、300名近いプレス関係者を招待し、ワールドプレミア(試写会)を開催。カプコン辻本社長、神谷監督、小林プロデューサーの順に挨拶があった後、我々の血と汗と涙とウィルスの結晶の「バイオハザード ディジェネレーション」が公開された。

映画終了後は小林さんと神谷さんの海外取材をたっぷり二時間。
作品を観終わった後の取材だったので、記者の方々から「面白かったです!」というお褒めの言葉をいっぱいいただく。

生の、しかもポジティブな感想を聞けるのがいちばんうれしいのです(^^

執筆:D

「TGS回顧録(3):製作発表」

東京ゲームショウのメインステージで製作発表イベントが開催されました。
小林プロデューサーと神谷監督の他、歌手・女優・モデルの土屋アンナさんが登場し、本作品との関わりについてお話をされました。
そうなのです、土屋さんはエンディングテーマ「GUILTY」を歌ってらっしゃいます。

100名以上の報道関係者が集まり、登壇者のお話に耳を傾けました。
この人だかりにゾンビが二匹くらい乱入したら面白かったんだけどなあ。
ゾンビが登場したって私は対処方を知っているので問題ありません。 
えっ?どうすればいいって?とにかく逃げろ~~~!

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執筆:D

「TGS回顧録(2):ブース」

カプコンのブースに設けられた「バイオハザード ディジェネレーション」コーナー。
東京ゲームショウ特別映像が繰り返し流され、Gの造型や初期イラスト・美術ボード等の設定資料が飾られた。

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開場前の無人のコーナー
上のロゴのDEGENERATIONの「ION」の真下あたりに見えるGの造型。

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開場後は絶えずファンが訪れる。

執筆:D


TGS版トレーラーUP & Gyao特集特別映像について

10月9日~12日に開催された東京ゲームショウでお披露目した、新トレーラーをオフィシャルサイトにUPしました。
今回はゲームの2の時代のレオン、クレアがチラっと映っているお宝映像付きでゲームショウでも話題になったトレーラーです。
是非ご覧ください!!!

また、現在Gyaoさんのサイトでバイオハザードゲームの達人、鈴木史朗さんがナビゲートする『バイオハザード ディジェネレーション』特別映像「鈴木史朗レポート advanced of it "degeneration"も期間限定で公開中です。
是非Gyaoさんのサイトにもお立ち寄りいただき、特別映像をご覧ください!非常に面白い出来になっております。

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<Gyao : バイオハザード ディジェネレーション特集ページ>
http://www.gyao.jp/cinema/biohazardcg/

「TGS回顧録(1):肉食い」

今日から数日にわたり10月上旬に行われた東京ゲームショウでの回顧録を綴りたいと思います。

製作発表、ワールドプレミア(試写会)、取材等々を控えた東京ゲームショウでの10/10、腹ごしらえのためにフードコート(そんなおしゃれな場所か!?)にてゾンビよろしく牛丼をほおばる。 頼んでもいないのに、「大盛りも出来ますよ!」と売店のおねえさん。人の体格を見てオファーするな~!

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執筆:D

前夜祭、初日絶好調スタート!!

10月17日(金)ついに『バイオハザード ディジェネレーション』が封切られました。
金曜日の公開は前売券の販売が好調なことを受けて急遽開催が決定し、新宿ピカデリーの前夜祭では、監督、脚本家、
プロデューサーの舞台挨拶及び質疑応答を行うことを前週に発表、上映2日前には座席が完売するほどの大盛況となりました。

舞台挨拶の模様
(舞台挨拶の模様、 左端:司会 左から2番目:脚本家 菅正太郎、右から2番目:監督 神谷誠、右端:プロデューサー 小林裕幸)

また、翌日の本興行でも18日(土)初日、19日(日)両日とも、全3館で全回完売し、
絶好調なスタートを切ることが出来ました。

完売を案内する看板
(完売を案内する看板)

『バイオハザード ディジェネレーション』は10月31日(金)までの2週間限定公開です。
劇場の空き状況をチェック頂き、急ぎご覧ください!!また、ご来場頂いた方、誠にありがとうございます!

エンディング・テーマソングは土屋アンナさん!!!

10月10日に行われた東京ゲームショウでの記者発表にて本作品のエンディングテーマソングを発表いたしました!
その曲は土屋アンナさんの「GUILTY 」!!
記者会見で土屋アンナさんご自身も発言されてましたが、この『バイオハザード ディジェネレーション』の世界感にぴったりな曲に仕上げて頂いてます!

ゲームショウ記者会見(土屋アンナ)

アンナさんの曲のバックアップを頂いた『バイオハザード ディジェネレーション』いよいよ今週末公開です!
ご期待ください!!

10月17日前夜祭決定!!

急告です!!!
10月18日(土)~ 新宿ピカデリー、名古屋ミッドランドスクエア シネマ、梅田ブルク7で
2週間限定での上映が決定しておりましたが、前売り券の爆発的な売れ行きにお応えして、
急遽各館で公開前日10月17日(金)に前夜祭上映を行うことが決定しました!

各館のスケジュールは以下の通りです。

■新宿ピカデリー 20:30~

■名古屋ミッドランドスクエア シネマ 18:30~ / 20:40~

■梅田ブルク7 19:00~

尚、新宿ピカデリーでは 20:30~の回上映後、22:15~ 本作の監督:神谷誠 脚本:菅正太郎
プロデューサー:小林裕幸による舞台挨拶及び質疑応答を行います。

また、10月18日(土)には初日舞台挨拶(神谷誠/菅正太郎/小林裕幸)を名古屋ミッドランドスクエア シネマ
及び梅田ブルク7で行います。

皆様、是非ご来場ください!!

「打ち上げ」

10/3(金)、都内某所で本作品の完成を祝して打ち上げを開催しました。
100名以上の関係者が参加し、豪華商品が当たるビンゴ大会を交えて本作品に勝るとも劣らない盛り上がりを見せました。

私は司会をさせていただいたのですが、神谷監督の乾杯時の言葉、そして締めのカプコン小林プロデューサーの挨拶に「本当に完成したんだなあ・・・」と実感しました。

「マイクいらず」なくらい声の大きい神谷監督

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本作品に対する思いやスタッフへの感謝の気持ちを述べる小林プロデューサー

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完成を受けて一言言わせて下さい。

「やったぁぁぁ~!」

執筆:D

「ゾンビと戦うということ」

これまでの映像や情報でお分かりのように、レオンとクレアが作品として10年ぶりにチームを組み、
ラクーンシティの時と同様にゾンビと戦います。
そういう意味ではレオンもクレアもゾンビと戦うことに慣れていますし、それ以前にゾンビを見慣れています。

それでは、他の人々はどうでしょう?
空港ロビーをゆっくりと歩く、血色の悪い人間が現れたからっていきなり、

「あっ、ゾンビだ!」

とはならないと思います。

「何だろう、あの人?」
「何か様子がおかしいぞ」
「大丈夫かな?」

という反応が普通でしょう。

それは何故か・・・やはりゾンビが人間の姿をしているからでしょう。
しかもその姿が知っている人、仲のいい人であればなおのこと、その様子のおかしい人間を怪物とは思わないでしょう。

心構えが出来ていないので、あのスローな動きのゾンビに噛まれてしまうのです。

レオンやクレアだって最初からゾンビありきの人生を送ってきたわけではありません。ゾンビ慣れしていない時期だってあったのです。二人がラクーンシティでゾンビとの戦闘を経験しているからこそ「対ゾンビ」の心構えが出来ているのです。

ただ、その貴重な経験は人の形をした怪物を退治するという悲しいプロセスの積み重ねであり、レオンもクレアも望んでいたものでは決してないはずです。
本人たちに聞かないと分からない部分ではありますが、きっと迷い・恐怖・無念・割り切り・責任感などが入り混じった感情なのでしょう。

そういった感情を本作で見せてくれるのかどうか、とても楽しみなところです。

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このゾンビだって誰かの息子さんだったりだんなさんだったりお父さんだったりするのです。

執筆:D

©CAPCOM CO.,LTD./Resident Evil CG Film Partners

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