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「ゾンビと戦うということ」

これまでの映像や情報でお分かりのように、レオンとクレアが作品として10年ぶりにチームを組み、
ラクーンシティの時と同様にゾンビと戦います。
そういう意味ではレオンもクレアもゾンビと戦うことに慣れていますし、それ以前にゾンビを見慣れています。

それでは、他の人々はどうでしょう?
空港ロビーをゆっくりと歩く、血色の悪い人間が現れたからっていきなり、

「あっ、ゾンビだ!」

とはならないと思います。

「何だろう、あの人?」
「何か様子がおかしいぞ」
「大丈夫かな?」

という反応が普通でしょう。

それは何故か・・・やはりゾンビが人間の姿をしているからでしょう。
しかもその姿が知っている人、仲のいい人であればなおのこと、その様子のおかしい人間を怪物とは思わないでしょう。

心構えが出来ていないので、あのスローな動きのゾンビに噛まれてしまうのです。

レオンやクレアだって最初からゾンビありきの人生を送ってきたわけではありません。ゾンビ慣れしていない時期だってあったのです。二人がラクーンシティでゾンビとの戦闘を経験しているからこそ「対ゾンビ」の心構えが出来ているのです。

ただ、その貴重な経験は人の形をした怪物を退治するという悲しいプロセスの積み重ねであり、レオンもクレアも望んでいたものでは決してないはずです。
本人たちに聞かないと分からない部分ではありますが、きっと迷い・恐怖・無念・割り切り・責任感などが入り混じった感情なのでしょう。

そういった感情を本作で見せてくれるのかどうか、とても楽しみなところです。

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このゾンビだって誰かの息子さんだったりだんなさんだったりお父さんだったりするのです。

執筆:D

「東京ゲームショウ2008」

「バイオハザード ディジェネレーション」を東京ゲームショウ2008に出展します!
ちなみに東京ゲームショウ2008は10月9日から12日の期間、千葉県の幕張メッセで開催されます。
(一般公開日は11日、12日の2日間になります)

本作品を紹介するステージもやるので台本のドラフトを交え、どんな内容にするかミーティングを行いました。

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これまではアメリカ・サンディエゴのコミコンで発表したり、公式サイトで情報を披露していましたが、今回満を持して「日本上陸」します。

今から幕張メッセに行くのが待ち遠しいです。
もう出発しちゃおうっかなあ。
でも、早く着き過ぎても困るので、ゾンビスピードで歩くとするか・・・

執筆:D

“東京ゲームショウ”出展!!

10月11日~12日
東京ゲームショウ カプコンブース内に 『バイオハザード ディジェネレーション』コーナーを出展いたします。

コーナーでは
●最新トレーラーの放映
●設定画等の展示
●制作で使用した造形の展示
を行います。

また、小林プロデューサー出演によるステージも
実施いたします。

是非ご来場いただき、最新情報をGETしてください!
©CAPCOM CO.,LTD./Resident Evil CG Film Partners

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