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「監督観察」

先日神谷監督のインタビューをビデオ収録しました。
Kamiya080804.jpgとある「何か」のために(まだ隠すか~!)

本作品に懸ける思い、各シーンの意図等について色々と語っていただきました。
7月のコミコンでも国内外の監督インタビューに同席したのですが、そこで改めて分かったことがいくつかあります。
「改めて」というのはそれまでも打ち合わせやアフレコでかなりの時間を一緒に過ごして来たので、実は分かっていたのです。
なので、下記を再確認出来た、という感じです。

・とにかくゾンビを愛している

インタビュアーの質問が本作に登場するゾンビに及んだり、ゲーム版「バイオハザード」シリーズへの想いを語り出すと止まらない止まらない!
ゾンビの歩き方、声、存在が孕む哀愁etc. etc....とにかく「ゾンビ愛」が全身の毛穴から滲み出て来ます。 
「好きこそものの上手なれ」の模範例ですね。

・とにかく気を使う

「今の回答みたいな感じでよかったですか?
「もっと面白いことが言えたらいいんですけどね・・・」

というように、インタビュアーに気を遣います。
食事に行くときも、

「僕は皆さんに合わせますから、どこでもいいですよ!お気になさらずに!」

と至って謙虚です。

そんな監督がもしゾンビ化したら、「いえ、私はいいですから、皆さんどうぞお先に人を食べちゃってください!」と腰の低い感じになるのでしょうか???
いや、お肉大好きの監督ですから他のゾンビ達を押しのけてでも本能を満たすことでしょう(^^

最後に、インタビューでは決して披露されない神谷監督ゾンビ撃退法を一つ。

玉ねぎとかねぎをご自身の体に擦り付けてください。
彼の最大の弱点です。

執筆:D
©CAPCOM CO.,LTD./Resident Evil CG Film Partners

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